月をキレイに撮影する方法

カメラ/お出かけ

【超簡単】一眼レフで月をキレイに撮影する方法!おすすめ設定はこれだ!

一眼レフをお持ちの皆さん!

月ってどうやったらキレイに写るんだろう?なんて思った事ありませんか?

頑張って撮ってみても明るくなりすぎて真っ白になったり、うまくピントが合わなくてボヤボヤになったりしていませんか?

この記事を読むだけで、そんな悩みは解決出来ます!

真似するだけで簡単に綺麗な月が撮影出来るので、次の満月はキレイに撮れちゃいますよ♪

こんな人におすすめ▽

  • 月をキレイに撮影する方法を知りたい
  • 作例が見たい
  • 満月に限らずキレイに撮りたい

月をキレイに撮る設定はこれだ!!

2020年4月スーパームーン

では、月を撮影する方法を紹介していきますね!

月撮影に必要なモノ

まず、必要なモノは最低限で大丈夫です。

ポイント

  • 一眼レフカメラ
  • 焦点距離200mm以上のレンズ(フルサイズ換算)

最低限必要なモノはこれだけです。

また、有ると便利なモノは三脚

私は撮影時三脚は使用していません。

月を撮るときの設定

下の表の通りに設定すればすぐに取れます。

月の大きさISO感度F値シャッタースピード露出
満月4008.01/8000
半月4006.31/400-2.7
三日月8006.31/200-3.7

注意ポイント

こちらの設定は少し暗めに写る様に設定しています。

後で編集する際に白飛び(明るくなりすぎ)を防ぐためです。

編集無しで楽しみたい方は、F値を一段下げるか、シャッタースピードを1段下げてください。

このように設定すれば、手持ちで簡単に綺麗な月が撮影出来ますよ!

ピントの合わせ方!

満月の時なら基本オートフォーカスでピントは合うはずです。

半月や三日月を撮ろうとした際はもしかしたらオートフォーカスが効かない可能性があります。(機種や天候による)

そのときはマニュアルでピントを合わせるしか有りません。

手順としては以下の通り

ポイント

  1. カメラを出来るだけ固定する
  2. ライブビューに切り替える
  3. 画面上で月をアップにする
  4. フォーカスリングを回し、月が一番小さく(ぼけない)なる所を探す
  5. シャッターを切る

この際、フォーカスリングを無限遠(∞)に合わせておき、少しずつ戻していくやり方がオススメです。

また、ライブビューでアップすると画面が揺れてピントが合わせづらい場合は三脚の使用がお勧めです。

注意ポイント

ラー部ビュー上でブレているだけなので、写真の写りには影響有りません。

ちょっとした撮影に使える三脚はこちら▽

定番のマンフロットのミニ三脚です!

鞄に刺しているとオシャレなワンポイントになりますが、急に三脚が必要になる場面では大活躍してくれます。

価格は3000円前後ですが、しっかりした作りで望遠レンズを装着した状態でもぐらつきません。

撮影時のホワイトバランスは?

色温度を下げると、青っぽくなりクールな月面を表現できます。

また、色温度を上げると、黄色が強くなり明るい月を演出できます。

 

こちらは、ホワイトバランス「蛍光灯」(色温度低め)で撮影した寒色系の月▽

スーパームーン蛍光灯

こちらが、ホワイトバランス「昼光」(色温度高め)で撮影した暖色系の月になります▽

スーパームーン昼光

最後にトリミングしましょう

月は上手に撮れましたか?

撮影が終わったらトリミング(サイズ調整)しましょう。

月の周りを好きなサイズで切り取ってください!

注意ポイント

あまり月を大きく切り取り過ぎるとザラザラとノイズが載った写真になってしまいます。

まずはこのくらいのサイズで様子を見るのがオススメです。

これでも多少ノイズが載っていますが、まだ許せます。

月の撮影は以上です!

ここで出した設定方法は一例ですので、自分好みの設定を見つけてトライアンドエラーしてみましょう!

月は大きく動かないので、練習には最適の被写体です。

今回使用した機材はこちら

今回撮影に使った機材はこちらになります。

私の愛機PentaxKPは以下の記事で紹介しています!

>>一眼レフ脱初心者にPentaxKPを勧める理由!コスパ最強アウトドアカメラ!

 

一眼レフの純正レンズって高いですよね?そんな時にオススメのレンズはサードパーティー製のレンズです。

タムロンやシグマなどのメーカーが有名ですよね?

タムロンは特に価格が安く、純正メーカーと同等のスペックで半額以下で手に入ります!

ですが、安かろう悪かろうじゃないんです!

わざわざタムロンのレンズを買う人が居るほどに美しく撮影出来るので、食わず嫌いは損になりますよ。

 

注意ポイント

一つ欠点と言えば、オートフォーカスが純正よりも遅いので動く被写体では不利になります。

その欠点を補っても有り余るほどのコスパの良さと、写りの良さがありますのでご購入の候補に加えてみてはいかがでしょう?

ニコン、キャノン、ペンタックスそれぞれに対応したレンズが販売されています。

キレイに月を撮っちゃいましょう!

今回は真似するだけで手軽に撮影出来る方法を紹介しましたが、自分好みの設定を探してみるのも楽しいですよ!

ぜひ、あなただけの一枚を撮影してみましょう!

私がPentaxKPで撮った写真も見ていってくださいね♪

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