SESで辛かった事!!

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SESで辛かったこと。これからSESになる人に知って欲しいこと

これからSESになる人、現在SESで辛いと思っている人に向けて

私がSESで経験した辛かった事と、その対処方についてお伝えします。

 

SESは基本客先常駐ですので、現場が変われば改善する可能性も有ります。

あまり気負わず、ストレスをため込まないやり方で乗り切ることが一番です。

こんな人に読んでもらいたい▽

ポイント

  • 現場で辛いことが多すぎる
  • 客先常駐はもう嫌だ
  • 現場に行きたく無くなってきた
  • SESを辞めたい

>>IT業界で評判が良い転職サイトまとめ

>>【関連】SESに将来性は無いのか?現役エンジニアが徹底解説。

SESはもう嫌だ!私が経験して辛かった事4選

私がSESをしていて辛かった事を5つピックアップしてお伝えしていきます。

現在は社内SEに転職して、仕事は大変ですが人間関係も良好で悠々自適に働いています。

参考になれば幸いです。

>>【SE】客先常駐に一人配属ってよくある?辛い場合の対処方を現役SEが解説

SESで辛かった事 やりたいことが出来ない

いろいろと辛いことはありましたが、一番辛かった事は

やりたいことが出来ない

これに尽きます。

いくらプライベートで勉強しても、やはり今の時代はjavaが強い。

基本java案件しか回ってきませんでした。

 

Pythonの勉強をして自分でプログラムを書いて、成果物を提出して会社に相談しても紹介されるのはjava案件ばかり。

自分のスキルアップに繋がらない仕事は精神的にもきついです。

javaが悪い訳ではありませんが、やはりいろんな事にチャレンジしないと仕事に飽きてしまいます。

SESで辛かった事 炎上案件に配属される

既に炎上していて転覆寸前の案件にヘルプで放り込まれる。

SESだとあるあるじゃないでしょうか?

いくら頑張っても既に納期に間に合う見込みの無い案件に入れられて、毎日残業地獄

この時は殺意すら目覚めそうでした。

いくら会社の業績の為でも、仕事は選んでほしいものです。

 

自分の意思で仕事を選べないのがSESの辛いところ。

SESで辛かった事 現場と会社の意思疎通が出来ていない

全ては現場次第。会社は助けてくれない。

自分の会社が間に入ってくれることはほとんどありませんでした。

現場至上主義とはまさにこの事です。

さらには自社が敵に回ったこともありました。

現場からは稼働上げろと言われて、自社からは残業減らせといわれる。

完全に板挟みの状況。

こんな事もSESならよくあることです。

SESで辛かった事 属人化がひどい

現場によりますが、基本現場でのタスク管理が杜撰です。

その結果、かなりのタスクを属人化されることになります。

1度仕事を引き受けたら現場撤退まで延々と業務外の作業までさせられることになります。

属人化の対処方については以下の記事で詳しくまとめています▽
IT業界の属人化で苦しまない対策5選!属人化は辞めにしませんか?

SESで辛いときの対処方

まず対処方としてあげられるのは以下の通り

ポイント

  • 次の現場まで我慢
  • 会社と相談
  • 思い切って転職

私は全て実践しました。

その結果

我慢は時間の無駄

会社に相談しても有益な対策は取ってもらえない

という判断になり、転職を決めました。

今の会社で消耗し続けるか、新たな道を切り開くかはいずれ決断するべき時がやってきます。

それなら早いに超したことはありません。

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SESで辛いときは転職しか無い?

結論、SESの会社は基本社員に無関心です。

現場に出したら金が入るので後は放置です。

自分で行動するしか良い残る道はありません。

転職が一意番手っ取り早い解決策だと私は考えています。

あなたの会社の将来性はあなた自身で見極めてみましょう。

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